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地域ちいき住民じゅうみんが連携れんけい、持続じぞく可能かのうな公園こうえん整備せいびプロジェクトが始動しどう

【緑野市りょくのし】近年きんねん、少子高齢化しょうしこうれいかと共ともに地域ちいきコミュニティの希薄化きはくかが懸念けねんされる中なか、緑野市りょくのしの「若葉台わかばだい」地区ちくにおいて、住民じゅうみんが主体しゅたいとなった画期的かっきてきな公園こうえん整備せいびプロジェクト「わかばのわかばの森もりプロジェクト」が始動しどうしました。これは、既存きそんの公園こうえんを単たに改修かいしゅうするだけでなく、地域ちいきの自然しぜんを守まもりつつ、多世代たせだいが交流こうりゅうできる場ばを創出そうしゅつすることを目指めざしています。

プロジェクトの最大さいだいの特徴とくちょうは、計画けいかくから実施じっしまで全すべて住民じゅうみんが参加さんかする「協働きょうどうの精神せいしん」にあります。すでに何度なんどかワークショップが開催かいさいされ、公園こうえんのデザインや植栽しょくさいの選定せんてい、遊具ゆうぐの配置はいちなどに関かんする活発かっぱつな議論ぎろんが行おこなわれました。参加者さんかしゃからは、「自分じぶんたちの手てで公園こうえんを作つくるという一体感いったいかんが嬉うれしい」という声こえが上あがっています。

市しの担当者たんとうしゃは「このプロジェクトは、住民じゅうみんの皆様みなさまが主役しゅやくです。行政ぎょうせいはあくまでも支援しえんする立場たちばで、持続じぞく可能かのうな地域ちいきづくりへの新あたらしいモデルモデルとなることを期待きたいしています」と述のべています。今後こんご、春はるには植樹祭しょくじゅさい、夏なつには完成かんせいイベントが予定よていされており、多おおくの住民じゅうみんの参加さんかが見込みこまれています。

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